北の国から ロケ地 〜「遺言」で登場した風景たち 羅臼編〜



★ 羅臼のお話 ★

★遺言で登場した羅白町
知床は羅臼、国後島を望むその地は、小さな漁業の町です。
昔はスケソウタラ漁で潤った、この街の海岸には御殿のような家もたっています。
しかし、年々漁獲量が減ったことは、ドラマでも説明があった通りです。
結ちゃんのような綺麗な女性が多いようで、おやじさん達は、たまに頑固であり、
結ちゃんの義父であるトド(高村氏)のような厳しさと優しさがあるようです。

★ロケ地情報は ここで聞け
羅臼市街の海岸には道の駅があり、館内には観光協会の案内所があります。
案内係の女性(写真は小出さん)に、ロケ地について聞くと良いでしょう。
ここでは、羅臼中学校の学生さんが作成したロケ地マップを配布 (02年10月調査)

 羅臼中学校の学生さんが作成したロケ地マップ (77k 再配布、転載厳禁)
 村上さんの詳細なロケ地情報

★冬の羅臼の観光情報
羅臼については、北海道TOPICSの冬の知床で、詳しく紹介。
 北海道TOPICS 冬の羅臼

では、北の国からに登場した羅臼の地を、写真で紹介します。
掲載された秋と冬の写真は、ロケと同時期に撮影されたものです。


★ 羅臼市街 望郷台公園 ★

 羅臼町市街には市民スキー場があって、その高台は展望が良い。
 ここから、市街や港、そして国後島を望むことができます。
 ドラマでは、幾度もここから見た港の風景が登場しました。
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★ 羅臼市街 AZUMAYA(あずまや) ★

 結ちゃんが働いていたコンビニ。
 道の駅から羅臼川に沿った道路で、温泉街側へ200〜300m行った処。
 実際の店長さんは、テレビに登場した方とは異なります。
 気さくな店長さんにお願いすると、出演者のサインを見せてくれるかも。
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結ちゃんがいたカウンター      店長の宝物    店長の思い出話


★ 羅臼市街 あずまや前の橋 ★

 夜に純君が、あずまやを初めて訪れたときに登場する橋。
 橋はAZUMAYAの前にあり、秋には鮭の遡上が見れます。
 その場面では、子供がしゃく杖を持って歩いた祭りのシーンがあり、
 これは、7月始めの羅臼神社祭をロケ時に再現したもの。
 この場所から、2人が羅臼川の川辺を歩くシーンに移行。
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★ 羅臼市街 夜のデート 羅臼川 ★

 純君が、橋で待つシーンの後、結ちゃんと二人で歩いた川原。
  この川原で、結ちゃんは店の余りもののリンゴを、
  「賞味期限切れよ」 と純君に渡しました。
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★ 羅臼市街 おじろ橋 ★

 純君の車が涼子先生宅から戻り、
 夜の雨のなか、結ちゃんを降ろした処。
 ゴローさんが羅臼に到着した際の、バス停の場面もここ。
 ただし、そのバス停は実在していません。
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★ 羅臼市街 PUB SNACK 再会 ★

 トド氏(高村氏)生還の大宴会などで使われた処。
 羅臼町のセイコマートから、山側の奥に入ったところ。
 この店の前から、ゴローさんと純はタクシーに乗り、
 酔ったトド氏は 「こら嫁泥棒、どこに行く?」 と叫びました。
 宴会のシーンは、セイコマートのほぼ隣にある、
 いこいビルの 「いこい」 が使われています。
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★ 羅臼港 市場 ★

 上記の羅臼川の川原のシーンの後、
 結ちゃんと純君が、リンゴをかじりながら歩いたところ。
 羅臼港の、屋根のある市場(作業場通路にみえるとこ)で、
 港の船を見ることができます。
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★ 羅臼港 高村水産 ★

 トド氏が経営する高村水産、結ちゃんの家でもある。
 ヒロシ(結の元旦那)が、結ちゃんに会いに来た場所。
 ただし、実物は大一市岡商店といいます。
 港内の、羅臼市街から最も遠い場所にあります。
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★ 羅臼港 漁 船 ★

 トド氏は、流氷を歩いて羅臼港へ戻りました。
 流氷までトド氏を迎えにいったのは、この船です。
 トド氏は、この第18宝生丸で羅臼港に戻りました。
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★ 羅臼海岸 光コケ洞窟 ★

 純とゆいのデートシーンで登場しました。有名な観光地です。
 羅臼町市街から、海岸道路を相泊側へ車で数分。
 バスを利用していく場合は、阿寒バス 羅臼〜相泊を利用。
 昭和37年 天然記念物に指定された光コケの洞窟が道路脇に登場。
 洞窟の正式名称は、マッカウス洞窟といいます。
 柵のなかに、光コケがたたずんでいます。
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★ 羅臼海岸 天狗岩 ★

 結ちゃんの旦那ヒロシと純君が、海から戻らぬトド氏を待ち、
 海岸で迎え火を行ったところ。
 羅臼から約7.5km、相泊に向った海岸道路脇にある。
 岩の周辺は私有地であるために立入禁止。
 道路には、駐車できるスペースがある。
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★ 羅臼海岸 流氷 ★

 1月末〜3月始めにかけて、知床の羅臼町側にも流氷が接岸。
 ドラマでの映像のように、羅臼から国後島を埋め尽くす流氷は、圧巻。
 流氷が去った後、可愛い流氷のかけらを見ることができます。
 過去の流氷情報は、羅臼町公式ホームページで紹介。
 流氷に乗ることは、極めて危険と考えてください。
 また、流氷時期の海岸の気温は、マイナス10度以下となることも。
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★ 羅臼海岸 セセキ温泉 ★

  「遺言」で、トド氏と純君が入浴した温泉です。
 羅臼市街から相泊方面へ22km、海岸道路脇にあります。
 かって、セセキ温泉(瀬石温泉)は、漁師達の公衆浴場でした。
 そこを管理しているのは浜沢さんで、観光客に開放されるのは、
 6月末〜9月末、管理人さんに一声かけてから入浴を。
 満潮時には海水に没し、干潮時には、やや湯温が熱くなることも。
 潮によって入浴できる時間が限られ、冬季入浴は流氷で困難。
                          8月後半からは高波になることも多いので、事前情報が必須。
                          (大写真を見るには、左の写真をクリック)


★ 羅臼海岸 純の番屋 ★

  純の番屋は、道道の終点である相泊から
 海岸を徒歩で15分ほど歩いた、カモユンベにあります。
 02’9月、番屋を見るため、そこに通ることはOKになりました。
 ただし、漁師さんの私有地、仕事と生活の場となっています。
 マナーに十分注意し、昆布干しを汚さないように。
 ★波うち際を歩くこと
 ★ゴミ捨て、密漁、キャンプ、漁具への悪戯は一切行うべからず
 
                         (大写真を見るには、左の写真をクリック)


★ 羅臼の自然 鮭の遡上 ★

 純と涼子先生の 再会場所で、サケが遡上してました。
 あの川の場所は不明です。
 ドラマで遡上する魚は、鮭だけではなく、カラフトマスもいました。
 背中が妙に盛り上がっているのががカラフトマス。
 羅臼周辺の川は、大小を問わず、お盆から9月始めをピークに、
 このカラフトマスの遡上を見ることができます。
 写真の秋鮭(シロサケ)の場合は、カラフトマスより遅れ、9月〜11月。
 (サケの遡上の大写真を見るには、左の写真をクリック)


★ 羅臼の自然 オジロワシ ★

 ドラマの最初のほうで、巨大なオジロワシが登場。
 オジロワシは、12月になるとオホーツク沿岸に渡ってきて、
 光コケ洞窟からサシルイ岬に至る海岸道路の崖上に出没。
 2月から3月の流氷時期は、かなり高い確率でみれるでしょう。
 崖はとても高いので、肉眼だと、オジロワシは小さくしか見えません。
 双眼鏡、望遠レンズがあると良いでしょう。
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★ 羅臼の自然 アザラシとトド ★

 アザラシも、遺言の途中で、ちらっと登場します。
 ゴローさんが、結ちゃんと始めて出会う場面。
 トドは、生還宴会時の毛皮として登場しました。
 アザラシは流氷とともに登場し、流氷の上にいます。
 民宿で出している観光船に乗ると、みることができそうです。
 トドは、10年前は流氷が来る前の12月、そして流氷が去った3月に、
 相泊方面の岩場の海岸で見ることができましたが・・・


★ 羅臼の自然 知床峠と虹 ★

 純とゆいのデートシーンで、背後に虹が立つ場面がありました。
 あまりに美しい風景でした。
 写真も虹風景ですが、ゆいと純が初デートした場所。
 紅葉美しい羅臼岳が登場した、知床峠頂上のウトロ側。
 ここでの路駐は危険。峠の展望台に駐車場があります。
 (大写真を見るには、左の写真をクリック)